古民家 解体 三次
様々な諸事情で、愛着ある古民家を解体する案件をご依頼いただきました。 100年を越す建物にはそれぞれ思い出や考えが沢山詰まっています。 そして、使われている木材や建具の一つ一つにも愛着があるはずです。…
様々な諸事情で、愛着ある古民家を解体する案件をご依頼いただきました。 100年を越す建物にはそれぞれ思い出や考えが沢山詰まっています。 そして、使われている木材や建具の一つ一つにも愛着があるはずです。…
改装中の安佐北区の古民家での屋根木工事をお話しさせて頂きます。 元々の解体した屋根を新しく組み替えていきます。 使用する木材は「地松」 同じ針葉樹の檜や杉に比べ、硬く粘りがあるのが「松」…
可部の町屋の屋根工事も小屋組みに入っています。 100年を越す建物のため、傾きもあります。 不陸を調整しながら、母屋・棟木を掛け、垂木を流していきました。 この辺り地味な作業も多く、出来上がってしまう…
改装中の現場での一コマ 大工さんらと休憩中に「これ何て書いてあるんかね?」 「なんじゃろ?」と盛り上がりました。 それは屋根組みを解体して出てきた小屋組の一部。 文字のほとんどは「番付」と言われる木材…
あけましておめでとうございます。 本年もよろしくお願い申し上げます。 早速、町家の屋根工事の現場に行ってきました。 解体工事も終盤。 屋根垂木まで出てきました。 100年以上の建物の為、…
解体に併せて、「古材」を取り出しました。 畳下に敷かれていた栗と松の座板。 これだけ幅広で乾いた材は中々手に入りません。(もちろん腐食材はこれから省きます。) そして敷石。 蔵の基礎石と…

〒731-0222
広島市安佐北区可部東5-22-33-10
TEL:082-814-3905
FAX:082-516-7545