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事業内容

古民家再生 古民家に再び命を吹き込みます。

古民家とは、伝統的な様式を持つ日本古来の住居です。
生活様式は今と違い、お客様中心の間取りや、現在はあまり必要ない作業スペースとして大きな土間があるのが特徴です。キブネ建設では、伝統と現代の機能性を融合し、先人の知恵に学ぶべき所は学び、現代のライフスタイルに合わせた提案で、歳月を経た家に再び命を吹き込みます。
趣はそのままに、キブネ建設が培ってきた確かな技術で、安全・快適にリフォームいたします。

古民家を知り、住むということ

現代にあった快適さと安心の
古民家再生

近年、古民家や古材は幅広い年齢層から注目されるようになりました。
私共も古い木の醸し出す風合いが大好きで、昔ながらの家屋で暮らしておりました。
ただ、古民家の魅力を存分に味わうことができた反面、間取りや断熱構造など、現代のライフスタイルと折り合わない点も痛感いたしました。
建築に携わる者としての視点から、古民家の持つ優しいぬくもりを大切にしつつ、現代に合った快適さと安心を融合させた「現代古民家」をご提案できればと考えております。

古民家再生の例

間取りの変更

古民家は、昔ながらの襖で仕切られた和室の続き間がある間取り一般的です。それを現代の生活にあわせ間仕切りを新設しプライバシーを確保できる個室にすることもできます。
日本の古民家は生活様式にあわせて間取りを変更することができるような構造になっています。

土間の活用

土間は、玄関や中庭の一部として使える、床をはっていない靴を履いたままで使える空間です。
現代の生活様式に合わせ、土間に床を設置してLDKにしたり、玄関の収納スペースにするなど自由度の高いスペースとして活用できます。

キッチン・トイレ・お風呂など水回りのリフォーム

暮らしやすさを実感できるのが、日々使うキッチン・トイレ・お風呂などの水回りです。経年劣化した部分を補修し、キッチンや浴室、トイレの設備を新しくすることでぐんと快適になります。

和室から洋室へのリフォーム

畳の和室を使いやすい洋室にリフォームします。床材や壁紙、クロスを一新し、フローリングや断熱材を入れることで快適で使い勝手のよいお部屋に変身します。

屋根の葺(ふ)き替え

古民家を長持ちさせるためには、「湿気」への対策が特に大切で、その役割が大きいのが屋根です。瓦屋根の寿命は40~50年と言われ、年月とともに割れやズレが生じ雨洩りするようになります。
現在の瓦は耐風、耐震性に優れ、軽量化も大幅アップしています。定期的なメンテナンスで屋根の健康を守りましょう。

寒さへの対策

日本古来の建物は、高温多湿の気候に合わせて、風通しよく夏に涼しいことを重視して設計されています。その為、冬の寒さへの対策は充分とは言えません。古民家再生では、気密性の高いサッシに交換したり、断熱材の充填、床暖房を設置するなど、ご予算に応じてご提案していきます。

修繕

古民家で安全に暮らす為には、経年劣化に伴う損傷を修繕する必要があります。例えば、風雨や湿気による木材の損傷や腐食、建物自体のの傾き、雨漏りなどです。
古民家は代々住み継ぐことを前提に長持ちするように作られていますので、適切な修繕、補強を行うことにより、より永く暮らすことができます。

増築(減築)

そこに暮らす人のライフスタイルや人数の変化で古民家は「手狭」に感じたり、「大きすぎる」と感じたりします。
増築及び減築工事は構造などの技術的な工夫や耐力壁のバランスなど、建物全体を見渡した計画が必要です。暮らす人の想いを安全快適にかなえます。

tel:082-814-3905、FAX:082-516-7545

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